| ユーザー車検の準備 | 車検は車検の期限より1ヶ月前から継続車検の申請期間となります。 この一ヶ月の間に陸運局に行って検査を受けます。(この期間で検査を 受ければ、期限の日より2年先が次の期限となります) 車検証を見て期限を確認しておきましょう。 車の下回りは洗浄して錆が有る箇所はペイントしておきましょう。 車検のためだけではなく、車を長持ちさせるためです。汗) |
| 申請用紙など用意する物 (住所の変更が無い場合) |
・4枚1セットの申請書類が必要です。 (陸運局で販売されています。) 車検申請書・自動車重量税納付書・検査票・点検整備記録簿 このほか2005年からリサイクル券(預託証明書)が必要です。 他 車検証・自動車税納税証明書・強制賠償保険証書・印鑑 ・旧強制賠償保険証 |
| 車検当日の費用 (合計\70.000〜\85.000) (リサイクル料約\15.000別途) |
・申請書一式\65 重量税¥37800〜・強制賠償保険\30830(2007年5月) ・車検料\1500 ※リサイクル料\14710・資金管理料金\480 (支払い済みの場合は不要) 強制賠償保険は保険会社の窓口が有ります。古い保険証を 見せると3分ぐらいで新保険証を受け取れます。 賠償責任保険は2007年度は少し高くなってました。 ・光軸調整 \1000(参考価格・陸運局周囲の整備業者)必要な場合。 |
| 車検準備 最低限の点検項目 (正常走行出来る事が前提です) |
・事前のチェック項目 ・外部ランプ類全部点灯検査 ・クラクション(音が出ること・ハンドルの中央位置に ラッパマークを書いたシールを貼り付けること) ・ワイパーの動作 ・エンジンルームで車台番号の確認・ ・運転席のシフトレバーの表記(P・R・N・D・3・2)確認 ・発煙筒の確認(フロントウインドウの下に置く) ・排ガス触媒の注意事項がサンバイザーに日本語で 表記されているかの確認(最近はあまり検査しませんが) ・シートベルトに不備がないかの確認 ・走行距離の確認・車検証への記入が義務づけられた様です。 ・車外 アルミホイールの安全マークが国内基準に適合してい るかの確認。 タイヤのトレッドが1.6mm以上残っているか、 タイヤがボディー(サイドミラーを除く)よりはみ出して無いことを 確認 ・車下 オイル・フルードの漏れが無いかの確認。 (オイルのにじみは可・オイルの油滴は×) ドライブアクセルブーツが破れていないか確認。 ブレーキホースにヒビ割れが無いか確認。 ・タイヤ 標準タイヤと直径が同じサイズであること タイヤの空気圧は適正にしておくこと。 (空気圧のチェックは有りませんが、スピードメーターテスト・ ブレーキテストなどで正確に検査が出来ない時が 有るように思います) ※ワゴン車は最大積載量を車後部に表示が必要です。 (無い場合はサインペンの手書きの紙を貼り付ける) |
| 車検日時の予約 |
音声自動応答にて車検日・時間帯(午前・午後)の予約をしておく。 予約番号はメモしておくこと。 一週間くらい前でないと予定日に予約がとれない場合が 多いので早い目に予約を入れましょう。 予約は午前の方が安全かなと思います。 検査ラインで×が出ると対策して再度ラインに入ります。その日の内で あれば、何回でもラインに入れます。 (再検の場合、ハザードを点滅させ再検であることを知らせます) ●各地の陸運局一覧 |
| 車検前日と当日 |
前日・オイルのニジミ等点検し、ブレーキクリーナーを 塗布し清掃を完全にしておく。 当日・陸運局の近くで光軸調整を行います。 (時間的余裕が有れば×が出てから調整した方がいいかも) 光軸調整の業者はネットや看板で事前に調べておくと安心。 検査ラインに並ぶ前に、エンジン下部を最終目視点検すること。 (ブレーキクリーナーは持参しておく) |
| その他・雑感 |
・昔、ユーザー車検は邪魔者扱いで、特にアラ探しをされ難癖を 付けられたりしましたが、最近は扱いは丁寧になりました。(苦笑) ※リサイクル料の先取りは問題が有ります。中古車として海外に 輸出されるかもしれない車からも取るのですから・・。(怒) ・ベンツの場合サイドスリップ検査で×が出ても特例で最終的に 合格印がもらえると思います。 平坦道路でまっすぐ走れば心配いらないでしょう。 ・以前車検場で黄色いホイールのスペースセーバータイヤを 左前輪に付けて検査ラインに入っていく強者も見かけました。 私はそこまで勇気が有りません・・。汗) ・車検は安全走行が出来るかどうかの検査です。 ブレーキパットが減っていても残量が基準値内で有れば、交換の 必要は有りません。日常から要所はキチンとチェックしておけば 安心です。 ・フロントガラスの車検期限のシールを貼り替える時、紙の古いシールが 剥がれない場合は、灯油でシールをしめらせれば簡単に剥がれると 思います。 ★小さくなった新しいシールは、簡単にめくれて、接着剤も残りません。 剥がし易くなりました。 ●某陸運協会の細見さんに確認しました。(2005.07.13) 先取りの重量税を払った後、車検を通すのをやめた場合は、 重量税は陸運協会で返金しますとのこと。 先取りの強制賠償保険料に関しても返金は出来ますとのこと。 (但し保険料は当日で有れば陸運協会で、後日になると、保険会社で 可能とのことです。日にちが過ぎれば手数料がいる場合もあるとのこと) ※本来重量税・強制保険は車体検査が合格したあと、車検証交付の 前に払うべきものです。検査合格前に強制的に徴収するやり方は 筋違いかなと思います。 |
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