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リザーバータンクを交換するにあたりクーラントを 排出します。ラジエーターのドレン部のスクリューコックを 緩めます。約5リットル排出されます。 ドレン位置が分かりやすいように、▼のテープを貼っています。 その内側にドレンコックが有り手で回ります。 コックを緩め、リザーバータンクの蓋を開けると勢い良く出てきます。 |
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クーラントを排出したあと、配管、センサーコネクタを外します。 タンク交換は簡単かなと思いましたが、古いタンクが 外れず時間がかかりました。 コツがわかれば簡単なんですが・・。 コード・センサー・配管など劣化していてもろくなって いる場合が有るので慎重に作業します。 タンクは最初は白だったのですが、現在は茶色。 長くお世話になりました。 |
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新しいタンクの形状です。 左側2箇所をボルトナットで固定し、中央部の 底に出っ張りがあり引っかかった状態で固定してある 事がわかります。 |
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新しいタンクの固定部は楕円形になっていますが、 古いのは○です。 左に寄せて持ち上げると外れることがわかりますが、 古いタンクは左に寄せることが出来ない為、外れません。 そのため穴の横を ドリルで削りずらすことが出来るようにしました。 |
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古いタンクの穴の横にドリルで穴を開け左にずらし、 タンクを上に持ち上げると今度は簡単に外れました。 ちょっとしたことなんですが、これで30分の時間ロス でした。 |
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クーラント液量センサーの取り外しです。 スナップリング外しでリングを広げ、外します。 出番がなかったリング外し、初めての出番です。 スナップリングを外しセンサーを引き抜きます。 スナップリングプライヤーが無い場合は、 スナップリングがハネてどこかに飛んでしまい、無くす場合が 有ります。ご注意を・・。 |
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センサーを外すと、なんとヘドロでどろどろ。 2年おきにクーラントは替えているのですが、 こんなものですかねぇ。 冷却水通路も汚れているかも知れません。(ウーム) ※タンクの右下にクラックの筋が見えてます。 いつ漏れても不思議では無い状態だったかも・・ |
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センサーが壊れていないか通電テストしました。 フロートが浮いてまっすぐの時は抵抗無限大。 フロートが下に下がれば抵抗が約5.8Ω発生し 通電状態となりました。 一応機能している様です。 |
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シールを交換してセンサーを取り付けますが、 ここでまた問題が・・・ シールをセンサーに取り付け装着しようとしましたが、 つかえて装着出来ません。 力を入れすぎるとセンサーが破損する危険もあり、 無理をしないことに。 今度はシールを先にタンクに入れ、センサーを入れようと 試みましたが、これもつかえて入りません。 今度は、センサーの途中までシールを入れ、その状態で タンクに途中まで入れ、すき間からマイナスのドライバー でシールを元のシール位置まで押し込み、その後 センサーを押すと簡単に装着出来ました。 これで30分のロス・・・ プラスチック部は劣化して割れやすいので、慎重に しましょう・汗) |
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スナップリングを取り付け、センサーの取り付けは 完了しました。 |
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タンク底の固定部にゴムのマウントを入れ、 この穴に底の出っ張りをはめます。 取り付けはワンタッチで入りました。 |
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タンク取り付け完了しました。 オーバーフロー用ゴムホースは劣化して硬化していたため 市販の燃料ホースを取り付け、配管もフロントに回し 取り付けました。 |
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クーラントを新規に注入しました。 ラジエーター容量は約9.0L(6気筒)です。 −20度でまで凍結しないよう、クーラントを 3.0L(35%)注入し水道水を足しました。 ※4気筒はラジエター容量は8.5Lです。 |
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配管に入った空気抜きを行います。 サーモスタットの上部のボルトを緩め、 空気を抜きます。 空気が抜けるとクーラントが吹き出てきます。 こぼれますので、雑巾を周りに巻いておくと 安心です。 クーラントが出てきたらネジを閉めます。 ●これで空気抜きが完了したわけでは有りません。 エンジンをかけ、暖房をMAX位置にして10分ほど走行し リザーバータンクを見ますとかなりクーラントレベルが 下がっています。エンジンが冷えてから、0.5〜1.0L水道水を 追加して適量にします。 ※何かの参考になりましたでしょうか・・。 |
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追伸 今回使ったスナップリング外し。 無くても出来ますが、有れば簡単で便利です。 |