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BENZ W124-260E 燃料ポンプリレー交換。
フュエルポンプリレーの交換を行いました
信号待ち等の時に突然エンジンがストールする、こんな症状が出た場合、一瞬冷や汗が出ますね。
しかし、セルを廻せばすぐにエンジンがかかり数百キロ何事もなく走る。
忘れた頃にまた、突然エンジンがストールする。こんな場合色々原因が考えられますが第一に疑うべき箇所は、
燃料ポンプリレーと思われます。燃料ポンプリレーはW124のウイークポイントかも知れません。
リレーの基盤のハンダにクラックが入り電気トラブルになるエンストの症状は定番の故障だと思われます。

私の車も随分前から、たまにアイドリング中にエンストする症状が出てきました。
今回、燃料ポンプリレーを交換し症状は消えましたが、純正部品は4万円近くもして、しかもディーラーでも在庫は有りませんでした。
ネットで探すと価格は半分以下の¥14000 で在庫も有るとのことで購入しました。

聞き慣れないメーカーでなんと接続ピンの数が違うではありませんか。型番違いかとひやりとしましたが、取り付けてみると問題なく
取り付けができ、エンジンも始動して、現在何の問題もありません。

そんな、OEM部品を紹介する事にしました。
(2007.10)

HP作成者 mag への E-Mail  


外した純正燃料ポンプリレー
純正価格は現在\40.000近くするらしい。
10年位前に購入したこの写真(左)の純正のリレーは
\20.000位だったのですが・・


リレーの設置場所はバッテリーの奥のプラスチックカバー
の中にあります。
2個リレーがあり手前の位置がフュエルポンプリレー。
奥のはエアコンリレーだったように思います。

左の写真は手前のユニットを持ち上げて取り出してよく見える
ようにしています。
購入したフュエルポンプリレー(OEM)
ネット販売で約\14.000
mede in Germany と印刷されていrます。

リレー本体


ピンの周りは樹脂で埋められて封印されています。
上のコネクタピンが4本あります。(純正は3本)

ピンが1本多いため型番違いで、正常動作出来ないのではと
不安でしたが、エンジンは問題なく始動して正常動作しています。

純正のフュエルポンプリレーは内部基盤のハンダ部に
微細なひび割れが生じエンジンがストールし出すのは
有名な話です。
エンジンがアイドリング中にストールしたら、一番先にこのリレー
を疑いましょう。

リレーが不調でエンジンが始動しなくなった時は
赤い線で結んだピンを通電させればエンジンが
始動出来るようです。
私は実際の経験は有りませんが、エディさんのHP
で紹介されています。
リンクのページから開いてみてください。
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