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W124 アウトファンタイプのレクチファイヤーです。 後部面からの写真です。 オークションで見つけました。 見慣れない部品ですが、オルタの内部基盤です・ OEMかなと思いましたが、実はmadein Chinaでした。 これはアフター部品と呼ばれている物かも知れません。 価格は税込みで¥6980+送料です。 ネット上で唯一の販売部品だったので選択肢はありません。 でも一点でもあったのはラッキーだったと思います。 リビルトのオルタは数万円しますから・・。 耐久性がどの位かが問題ですが、純正部品でも 耐久性に問題があるものもありますよね。 |
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レクチファイヤー内部面からの写真です。 コイルとの接続箇所は3箇所です。 間違わないように位置を確認しておきます。 |
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レクチファイヤーの整流素子でしょうか |
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別の面です。+の素子が3個あります。 真ん中にコネクタのための金属が出ています。 W124用でもコネクタの種類が違うものがありますので 注文時に確認しましょう。 |
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スリットのある金属部があります。 これがブラシユニットとの接点となります。 曲がったりしないよう注意しましょう。 |
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古いレクチファイヤーとコイルの接合部です。 ここはハンダ付けですのでハンダを剥がす必要があります。 位置を間違えないよう カラーでマーキングをしておきました。 この状態でハンダを剥がすのは難しいと思います。 レクチファイヤー側の線をニッパーでカットして コイルとレクチファイヤーを分離してから裏側から半田ごてを あてれば剥がしやすいと思います。 |
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コイル+レクチファイヤーとケースを剥がさなければなりません。 レクチファイヤーの固定ネジを4本外し、ケースの周りを プラハンマーで均等にたたくと少しずつ出てきます。 傷をつけないよう慎重に外しましょう。 はがれにくい場合は、隙間にCRCをしみこませておけば 簡単に剥がれると思います。 (オルタの種類により固定ネジが別にある場合があります) よく観察して判断してください。 |
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コイルとレクチファイヤーとの接点の古いハンダを 除去します。 ハンダ吸い取り器があれば便利です。 |
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レクチファイヤーとの接合部を剥がした写真です。 うまくはがれてホットしました。意外と難しいです。 |
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後側ケースです。これでも洗浄して汚れを落とした 状態です。 |
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レクチファイヤーを取り付けました。4本のビスで 固定します。 |
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コネクタに接点が入るように位置を回転させながら コイルをそっとはめ込みます。 コードが取り付けビスの上にかからないようにして おきましょう。 次回取り外す時の障害になります。 |
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ハンダ付けが完了しました。 われながらうまく出来たと思いました。(笑) ハンダ付け技術が問われますね。 ハンダこては40Wタイプでハンダは185度で溶解の 物を使いましたが、古いハンダを剥がす時も40wで可能で したので良しとしましょう。 |
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ハンダ付けが終わったら、組み立になります。 4本のビスを固定するだけです。 電動ドリルで締め付け 同じトルクで対角線上に 締め付けましょう。 均等にとりつけが出来たか、また、分解前にサインペンで ラインを引いておいた部分まできちんと入ったか 目視確認します。 また回転部を回転させ、スムーズに回転するか、 異音が出ていないか耳で確認します。 |
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ブラシユニットです。 問題なく取り付けられたか、内部の接触部が 接合面ときちんと合っているか確認します。 (この部品はオルタのレギュレーターとも呼ばれています。) |
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バッテリーとのコネクタです。 周りのスペースが均等にあり位置に無理が無いか 目視で確認します。 |
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コンデンサーでしょうか。 部品が元通りの位置にきちんとついているか確認します。 コネクタにはCRCなど塗布しておくといいでしょう。 |
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オルタのブラシユニットも同時に交換しました。 ブラシの長さは約12mm 使用限界は約5mm BOSCHのブラシ価格は約¥7200 他のメーカー(KAE)のもので¥3500位のもあります。 オルタの取り付けは、オルタベアリング交換時のぺージを 参照してください。 テンショナーを触る必要はありません。 オルタネーターのプーリーをベルトに掛けてから 下の固定ボルトを先に通し半分固定してから オルタを金棒をてこにして少し外側に移動して、上のボルトを 入ると簡単です。約10分で取り付け完了です。 何かの参考になりましたでしょうか・・。 |
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エンジンを掛ける前に 取り付けが問題なく完了して いるか十分にチエックしましょう。 先に+のバッテリー端子を接続します。マイナス端子を接続 する前にバッテリーマイナス端子とマイナスコネクタ間の 電流測定をして、過剰な電流が流れていないかテスターで 確認しましょう。 正常であれば0.01Aくらいの消費電流だと思います。 正常を確認してエンジン始動です。 アイドリングで13.5V〜14.5Vあれば正常に発電していると 判断していいのではと思います。 ★アイドリング中のバッテリー電圧 13.92Vです。 配線を行い運転席からモニターできるようにしてみました。 |