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エア フィルター KNECHT社 のLX114 のパッケージです。 OEMで価格は約2200円。 |
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フィルター交換は簡単です。 ブローバイガスのダクトを外します。 エアクリーナーケース蓋のの4個のナットをはずします。 周囲のクリップ7個の固定を解除します。 蓋をゆっくり上に持ち上げて蓋を外します。 |
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蓋を外し古いフィルターを外します。 フィルターの周りに吸い込んだホコリや小さなゴミがたくさん ありますので、掃除機で吸い取り、固着した汚れ、埃は 洗剤で湿らせた布でふき取ります。(矢印の場所) 左の写真は清掃した後のきれいになった状態です。 |
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新しいフィルターを取り付けますが、 私はフィルターの継ぎ目が後方になるように取り付けました。 |
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取り付けが完了しました。 |
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ここで注意が必要です。 矢印の所にダクトの穴が開いています。 この穴が蓋の穴に密着していないと、ここから 空気を吸い込んでホコリがエンジン内部に吸い込まれて しまいます。 エアクリーナーの内部に外気が吸い込まれれば エアフィルターの意味がなくなります。 蓋には一応ゴムの部品が付いていて外部の空気が直接 入らない構造になっていますが、長期に使用していると ゴムの弾力が無くなり、ゴムも硬化・変形して密封できなく なり隙間が開いていることがあります。要注意です。 外気が吸い込まれないよう、ゴムのスペーサーを自作して 隙間ができないようにしました。 ゴムの厚さは2.0mmです。 |
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蓋の裏の穴の開いている部分にも同じように 2.0mmのゴムのスペーサーを貼り付けました。 これで上下のゴムで厚みが合計4.0mmとなり ダクト穴から空気が吸い込まれなくなりました。 |
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蓋の固定は 周囲の 金属クリップを7箇所で固定しますが、 バランスよく圧着させるため、対角線状に順番を決め 取り付けるといいと思います。 順番の番号は参考にしてください。 |
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4個のナットでさらに固定しますが、これはあまりきつく 閉める必要はないと思います。 きつく閉め過ぎると、フィルターに圧力がかかりすぎ 紙のフィルターが変形してしまうことになる可能性が あります。 |
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取り外した38000km走行後のフィルターの汚れ具合です。 ヤナセで購入した純正品です。 左側が空気の吸い込み口に近いフロント側です。 平均的に汚れていますが、右の後方側の汚れが 若干少ない傾向です。 オレンジのゴムの部分に made in austria と書いて ありました。 |
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印字部分のアップです。 純正品なのでベンツマークがあります。 品番は003 094 54 04 です。 その後にLX114と印字してあります。 OEMも同じケーカーの同等の製品ですね。 |
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純正品の印字 KNECHT LX114 madein Austria ベンツマークが付いているだけのようです。 何かの参考になりましたでしょうか。 |