
★FMSを快適に動作させる自作パソコン紹介のページ(2009.11現在)
FMSをリアルで快適に動作させるPCについての質問をよく受けます。
ビルトオンPCが5〜6万で販売されていますが、M/BがmicroATXの場合がほとんどです。
自作で安価に高性能PCを制作してみませんか。ここではFMSのための自作パソコンについて解説します。
今までにパソコンを使用していてOSのインストールの経験があれば
★デスクトップPCを組み立てる構成部品について
必要な部品は10点です。
1)ケース パソコンのケースです。(電源付) ¥8.000位
4)メモリー データーを一時的に蓄えます。 ¥5.000位(2Gbyte×2個)
5)ハードディスク データーを保存します。
6)VGAカード グラフィック処理をします。 ¥4.000位〜
7)フロッピードライブ 今となってはBIOSのアップグレードだけの為に必要。日常的に不要でしょう。
8)DVDドライブ CD/DVDの読み込み書き込み用 S-ATA接続がお勧めです。 ¥6.000
その他 106キー以上の日本語キーボード・モニター 及び マウスが必要です。
パソコン組み立て用の道具としてプラスのねじ回し(2番)が必要です。
※PCパーツには相性問題(特にメモリー)があります。購入時には販売店に相談してください。
この1年位でモニターはワイド画面が主流になり、価格もかなり下がりました。
液晶ディスプレーを新規購入される場合は、左右1920pixel表示で応答速度の速い機種
PCの部品の進歩は早いものです。半年で古くなります。
2009年11月になってUSB3.0が出回りはじめました、なんと転送速度が理論上5Gbyteとのことです。
※このページで使用している製品名、社名は各社の登録商標または商標です。
PCの新規購入を予定されている場合はCore2Duo搭載のPCをお勧めします。
VISTAはドライバー・対応アプリが出そろっていないため、使用者のアプリケーションが問題なく動作できるか確認してください。
★

市販されているPCではFMS用に最適なものを見つけるのは難しいと思います。
メーカー製PCは部品を交換するとサポートが受けられないばかりか、部品を
交換させないような仕様になっている場合が多いのです。
購入されてもグラフィックボード(VGA)の能力不足で動作は難しいと思います。
さらにVGAの交換が出来ない物があり、注意が必要です。
少し勉強すると自作パソコンの制作は可能です。FMSの美しい動作を目的として組みたてますが、
他の一般的なソフトを動作させるには十分すぎるほどの高性能PCとなります。
1)ケース 2)マザーボード 3)CPU 4)メモリー 5)ハードディスク 6)VGAカード 7)フロッピードライブ
8)CDRWドライブ 9)シリコングリス 10)OS WIN-XP
2)マザーボード PCの基本的なシャーシーです。 ¥10.000位〜
3)CPU 車のエンジンに相当します。 ¥8.000〜
Core2Duoですと\10.000〜 となりますが、Core2duoがお勧めです。
高速・低消費電力・低発熱・低騒音とメリットがたくさん有ります。
32ビットタイプのOSでは4Gbのメモリーを搭載しても全容量認識されません。
PC6400(800Mhz)タイプのメモリーが安くなっています。2Gbyteで\3000 以下となりました。
ハードデイスクはシリアルATAがお勧めです。接続ケーブルが細くかさばらない。
さらにマスター・スレーブの設定が不要です。(500GByte 約¥4800)
Geforce7シリーズ以上を購入しましょう。ドライバでワイド液晶(1920×1050Pixel)動作が可能です。
PCI-EXタイプが主流となりました。
★ フロッピースペースにカードリーダー(\1900位)USB接続を入れるのが正解かな・・
9)シリコングリス CPUの取り付けに必要。 ¥300
10)OS WIN-XP(Pro-sp2) ¥17.950位(OEM)
合計 40.000(消費税込)位から OS(XP-Prp)を入れても ¥60.000(税込み)位の予算です。
★DVDドライブ・ハードディスクはシリアルATA(S-ATA)接続が簡単で速いです。接続ケーブルも細いです。お勧め−−−。
●VISTAでは現在FMSは動作出来ないとの報告が有ります。
価格はPC-One's
● PCワンズ(ネット販売有り)安いと思います。
を参考にしています。
手持ちのものがあれば購入の必要はありません。
FMS用として一番影響の大きい部品は、
CPU と VGA(グラフィックボード)です。
CPUは Core2Duo E7500リテール(BOX)で¥12.000位です
Core2Duoシリーズは低電圧・低発熱タイプのCPUです。
CPUはリテール(商品版)とバルク(部品版)
があります。
リテール版(CPUファン付き)を購入しましょう。
←775ピンのCPUはソケットに乗せて
金具で押さえて取り付けます。
CPUファンのコネクタが4ピンになっていて
ファンの回転速度が自動制御出来るように
なっています。
VGA(グラフィックカード) はDirectX9対応の GeForce 7300 256Mb ¥4.000位
このレベルの2つの部品(CPU・VGA)が最低必要です。
静音性を考慮する場合はファンレスタイプを購入しましょう。
予算があればより高性能なものが購入可能となります。
★★★
VGAカード RADEON シリーズは高性能ですが、FMSの動作ができないとの報告が多く寄せられています。
また、MATROX シリーズは画質は美しいですがFMSには不向きのようです。
HDD(S-ATAハードディスク)は流体軸受が良。
※ハードディスクの取り付けはほとんどインチネジです。要注意。
ケースは好みのものでいいのですが電源は350W位が必要です。
[ATX Ver2.3(Cor2Duo対応)規格のもの・現在ほとんどがこのタイプです]
最近購入した電源(microATX用)300W 
静音タイプ19db ¥5980
マザーボードは日本代理店販売版(正規品)と直輸入版(平行輸入版)があります。
保証内容が違います。
●正規品で日本語のマニュアルが付いているものを買いましょう。
チップセットが915(intel)以上のものはPCI-EXが装備されています。
対応したVGAボード等を購入する必要が有ります。
PC用メモリー2Gb×2(UMAX)6層基盤 放熱板がついています。
シリコングリスはCPUとCPUクーラーの接合部に少量塗布します。![]()
[ 最初からついている熱伝導シールは熱伝導率が低いためはがします。
溶剤(灯油・ペイント薄め液)を使えば簡単にはがれます。]
CPUファンの固定方法が775タイプ以降は変更になり改善されました。
締め付けすぎないように取り付け出来るようになったと思います。
★ファンの取り付け後マザーボードを横から見た場合湾曲している場合は、
ファンの固定がきつすぎる為です。湾曲が多いとマザーボードの耐久性に影響が出る可能性があります。
固定部をボルトに交換して適度に調整して組み立てる事も考慮しましょう。
組み立て方法はマザーボードのマニュアルに解説がありますが
自信がない場合は書店の 自作PC組みたて解説本 があれば簡単です。
[相性問題とは製品自体は特に不良ではないのだが、ある組み合わせ状況で使用すると
不具合が出ることです]
相性で正常動作できない場合、一般的には交換・返品できない店がほとんどですが、
交換に応じてくれる店もあります。購入前に確かめてください。
液晶表面がグレアタイプが多くなり、コントラストもかなり高くなりました。
PC用モニターはTN方式で価格はかなり安いです。TN・VA・IPS 方式とその違いで
用途も異なります。PC用は一人で見ることが多いため安いTNタイプで十分だと思います。
大勢で見る家庭用テレビは主流が人気のVA(PVA)方式で、こだわりのIPS方式も人気がありますが
比較的高価です。
(5ms以下の)を購入することが必要です。(FMSは解像度1600Pixelまで対応)
また、ドット抜けのないものを買いましょう。ドット抜け補償をつけて(価格の約5%位)買うと少しは安心かな。
また、バックライト寿命が長い(6万時間)製品は10年くらい使用できることになりますが、
バックライト寿命が2.5〜3.0万時間の製品は4〜5年で使用できなくなることになります。
表示できる色数が少ない擬似フルカラー製品が多く出ています。
価格は少し安いですが、色にこだわる方はチェツクしてください。
ちなみにフルカラー製品は1677万色表示、擬似フルカラーは1619万色位で58万色程
表示色が少なくなります。
PCの必要なときが購入時期です。割り切って考えましょう。
現在 CPUは0.45ミクロンコアが主流となってきました。
消費電力の少ない65Wタイプが好ましいでしょう。
CPU価格のチェックはこちらからできます。
CPU最安値情報
マイPCで先日HDDを交換しました。新しいHDDはMaxtorのDiamondMax Plus 9 6Y160L0 (160GB)
2007年後半になりCore2DuoPCを2台組みました。マザーボードはシリアルATXコネクタオンリーでHDD・DVDドライブ共
シリアル接続です。フラットケーブルはかさばり 空気の流れを妨げる為放熱に困りましたが、SATAはケーブルも細く
接続も簡単です。マスターorスレーブの設定変更もありません。これからはすべてSATAの部品が主流になるでしょう。
CPUは低電力で省エネ、発熱も少なくファンの回転も静かです。おまけにデュアルコアで二つのアプリを立ち上げても
処理速度は楽勝です。デュアルCPU対応のアプリではストレスが無くなるほどリアルタイムで処理が進みます。
スーパーπ(シングル処理・104万桁)が20秒前半で完了します。Pen4換算で6〜8GHz位の体感速度は素晴らしい。
メモリーはPC6400/800Mhzは価格も安く(2Gbyteで\3000位から有ります)4Gbyte位入れても低価格で組めます。
また、最近はワイド液晶もたくさん販売されています。グラフィックボード(PCI-EX)を付ければ画像モードが対応します。
Geforce7シリーズ以降は最新のドライバをDLしてインストールする事で表示可能です。
ワイド画面は今後主流になるでしょう。新規購入はワイド画面液晶がgood・・・
WIN-XP SP1以降であれば快適に使えるでしょう。(^_^)v
ここからは2年位前の書き込みになります。参考になるケースもあるのではと思い残しました。
です。交換は簡単ですが、OSのインストールアプリ・データの入れ替えでまる一日かかってしまいました。
このハードディスクかなり速いです。今までの80GのHDDの2倍位の速さです。ベンチマーク(HDBENCH)でも
read write とも50Mb/s を越えています。10年前のメモリーの速さですよね。21世紀はやはりすごい!!!
流体軸受けですが、7200回転は夏場はかなり熱くなります。
放熱のためにCPUクーラーのヒートシンクを上につけています。
熱を下げることでHDDの寿命を延ばすためです。放熱しないと寿命は1/2になるとの説もあります。(>_<)

ところで160Gbは大容量HDDとなるため、
古いバイオス・古いOSでは137Gbまでしか
認識できない場合があります。
OSをアップグレードするか、もしくはIAA(対応ソフト)の
インストールで認識させることになります。
IAA(インテル アプリケーション アクセラレータ)は
ここからDLできます。
to IAA サイト
(IAAはチップセットの型番により対応出来ない場合が
有ります)(涙)

何かの参考になりましたでしょうか。