★ナイフエッジループ (Knife edge loop)
飛行機の主翼が水平面に対して垂直状態で飛行する状態が
ナイフエッジループを FMSMAG2 で練習しましょう。
まず水平ナイフエッジ飛行がらくらく出来ることが最低条件です。
右から左に向かって飛んでいる場合です、下記の図を参照してください。
1.高度が高めの水平飛行から左翼を下げ、ナイフエッジ飛行に移ります。
2.操縦者の正面あたりに来た時点で、ラダーを右に最大に入れます。
3.機体が上昇して時計の9時の位置あたりからラダー量を少なくして
4.ループの頂点でエンジンをスローにします。
5.その後3時位置手前までラダーを右に入れながら円弧を描くように自然落下させます。
6.時計の3時位置手前で(このポイントが重要)エンジン全開、右ラダーを瞬時に最大に入れます。
7.機体が水平ナイフエッジに戻るようラダーをコントロールします。
全行程が終了するまで、aileron・エレベーターで垂直面を維持できるよう

English Here (Automatic translation)
★ 操縦方法の解説 (Description of the operation method)
ナイフエッジ飛行です。
水平ナイフエッジ飛行から上昇に移りナイフエッジの状態で
ループを行うのがナイフエッジループです。
この曲技が出来る実RC機体はほとんどなく、特別に胴体の側面積・重量・エンジンパワー
等が計算された機体でないと事実上不可能です。
Beta7での飛行はFMSMAG2 Ver1.50 以降の最新のものが最適です。
(aileron、エレベーターで主翼を垂直面に維持するようあて舵を入れる)
円弧を描くように操作します。
機体のテールを振り水平ナイフエッジに導きます。
(タイミングが遅れると全開で地面に激突となります)
機体が起ききらないと思われた場合は、エンジンスロー、エルロンを右にあて、
フルアップで墜落を回避してください。このリカバリーも重要な練習です。
このリカバリーを適切に行えない場合、実RC機で練習する事は自滅行為です。
あて舵が必要となります。
FMSMAG2 はナイフエッジループを行いやすいように設定してあります。
ご健闘を期待しています。
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