★1回転のローリングサークル (The rolling circle of 1 rotation)
FMSMAG2で操作練習が出来ます。
これをFMSMAG2で行いましょう。
1回転のローリングサークルは最高レベルのテクニックを必要とします。
★1回転のローリングサークル図解。
1.スロットルはハイの状態で、水平飛行正面位置から素早くラダーを左にいれ、
同時にプロポ右スティック エルロン(aileron)を最上部から右に2−3mm傾け一定に保ちます。
2.機体を見ながら、高度が下がらないように左ラダーを操作し、少しずつエレベーターを
3.機体が90度傾いた状態では、左ラダーとエレベーターダウンが正確に操作されていることが必要です。
4.135°回転した状態になったときは、エレベーターダウンのみが入っています。
5.機体が180°回転した状態では右ラダーとエレベーターダウンが入っています。
6.さらに機体が回転し右ナイフエッジ状態となっていきます。この時点右ラダーでエレベータアップが
7.この位置ではエレベータアップのみ操作されています。
8.ここで再度左ラダーを入れて行き、エレベーターアップを少なくしていきます。
9.最終段階で左ラダーを少なくしていき、エレベーターアップも戻していきます。
一回転で左スティックは上記の様な複雑な操作ラインを操作している形になります。
右スティックはほぼ固定状態、左スティックは機体を見ながら水平に、そして正確に
●1回転のローリングサークルはスーパースローロールが出来ることが最低条件です。
親指操作だけでは至難の技です。プロポの持ち方から見直すことも必要かと思います。
気軽に練習してください
FMSMAG2 はローリングサークルを行いやすい設定にしてあります。
English Here (Automatic translation)

★ 操縦方法の解説 (Description of the operation method)
実RC飛行機で200m以上の直線上で1回のロールを
行うのをスーパースローロール(SSR)と言えると思います。
スーパースローロールを行いながら、直径80m位の水平のサークル上を
飛行することを1回転のローリングサークルと言います。
Beta7での飛行は FMSMAG2 Ver1.50 以降の最新のものが最適です。
操作方法は特に複雑で微妙な操作が要求されます。
ロールレートが速いと微調整が難しい為、デュアルレートを60%くらいにプロポで
設定しaileronの動作を少なくします。
(The rolling circle of 1 rotation illustration)
★ローリングサークル左スティックライン図解
(Rolling circle left stick line illustration)
●この解説は左からの水平飛行で、正面位置からローリングサークルに入る方法です。
少しずつダウンをいれていきます。
ダウンに入れていきます。
エレベーターはラダーの1/3〜1/4位の量です。
さらに機体の傾きに応じて次は左ラダーを右ラダーに移動させていきます。
この状態で機体が背面水平右ラダー、そして操縦者の正面に位置していればベストです。
入っている状態です。
機体が水平に戻った時にエルロンの右スティックを中央に戻します。
サークル上のラインを通過させることが必要です。
(私は 左スティック・右スティックとも、親指 & 人差し指 の2本で操作しています)
お試しください。
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