★スーパースローロール (Super Slow Roll)
FMSMAG2で操作練習が出来ます。
FMSMAG2は水平速度約60m/secですので4秒間で1回のロールを行うことになります。
1.スロットルはハイの状態で、水平飛行からわずかにaileronを入れ保持します。
2.機体を見ながら、高度が下がらないように左ラダーとわずかにエレベーターを
3.機体が90度傾いた状態では、ラダーのみが正確に操作されていることが必要です。
4.完全に背面状態になったときは、エレベーターダウンのみが入っています。
5.さらに機体が回転していきますので必要に応じてラダーを右に入れながら、
一回転で左スティックは水平に長い楕円形のライン上を操作している形になります。
右スティックはほぼ固定状態、左スティックは楕円形の右回りの操作が正確に
親指操作だけでは至難の技です。プロポの持ち方から見直すことも
気軽に練習してください
FMSMAG2 & EXTRA500sはスーパースローロールを行いやすい設定にしてあります。
※ブルーラインは左スティックの操作ラインです。
English Here (Automatic translation)

★ 操縦方法の解説 (Description of the operation method)
実RC飛行機で200m以上の直線上で1回のロールを
行うのをスーパースローロールと言えると思います。
これをFMSMAG1で行いましょう。
Beta7での飛行はFMSMAG2 Ver1.50 以降の最新のものが最適です。
操作方法は特に複雑な要素はありません。
ロールレートが速いと微調整が難しい為、デュアルレートを60%くらいにプロポで
設定しaileronの動作を少なくします。
右ロールであれば、プロポ右スティックを最上部から右に2−3mm傾け一定に保ちます。
アップに入れていきます。
エレベーターはラダーの1/3〜1/4位の量です。
さらに機体の傾きに応じて今度はエレベーターをゆっくりダウンに入れていきます。
この状態で機体が真横、つまり操縦者の正面に位置していればベストです。
エレベーターダウンを少なくしていきます。
出来なければなりません。
必要かと思います。
(私は 左スティック・右スティックとも、親指 & 人差し指 の2本で操作しています)
お試しください。
※ブルーラインは右翼端の通過ラインです。

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