
Smart Propo(Seki氏による)の設定方法 ・
●Smartpropo説明・フタバ用ケーブルのご案内はこちらです。
●プロポ(送信機)コネクタより正常に信号が送信されていること、サウンドカードが
●WinXP-Pro + FUTABA−FF7(PCM/PPMモード) + SmartPropo用ケーブル & Driverの場合です。
★ここではインストール方式ではなく winmm.dllファイルをコピー(ペースト)する方法で説明します。
SmartPropoPlusをダウンロードして解凍すると DLL ファイルが現れます。ご使用のプロポに合わせて
ご使用のプロポに対応した winmm.dllファイルをC:¥Program のFMSフォルダに
コピーします。
FMSを立ち上げコントローラーのプルダウンメニューからコントローラーの設定を選ぶと
以上で完了です。私の環境ではPCMモードがよりスムーズな動作を実現しています。(^_^)v
●Smartpropo説明・フタバ用ケーブルのご案内はこちらです。
●追伸
WINxpでの画面です。
●プロポの状態は、電波を発信しないようにするため、周波数モジュールを外した
★
パソコンとの相性などにより、smartpropo が正常に動作出来ないこともあります。
●Windows98SE + FutabaFF7 + プリンタコネクタケーブル の場合です
1−エルロン(aileron) 2−エレベーター 3−スロットル 4−ラダー となっています。
エルロン(aileron)とエレベーターにはデュアルレートを80%に設定して ON の状態でキャリブレーションを
スロットルは数回の上下のストロークの後、センター位置にもどし Next をクリックします。
※コントローラーの 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 は未使用です。
その他のプロポ側の設定は標準(デフォルト)です。ミキシングなどは使用していません。
以上、ご参考にしていただければと思います。
滑走路に対して向かい風は -90 を指定します。
English Here (Automatic translation)
★ FMS ケーブル接続 & キャリブレーション設定のご紹介
正常に機能していることが前提条件となります。
Alpha8.5でもSmartPlopoPlusで操作可能になり、すべてのAlpha8.Xに対応しました。
※Windows2000(SP2)の場合も同じです。
DLLファイルをCドライブのFMSフォルダにコピー(ペースト)します。これだけでOKです。
FMSフォルダの中は以下の様になっていればOKです。
(WinXP−Proでの画面です)

送信機からの信号をサウンドカードに入力させるにはLine-inにチェックを
入れる必要があります。WinXPの場合↓
(コントロールパネルのサウンドとオーディオデバイスを開き音声のダイヤログを開きます。)


サウンドカード入力コネクタ(LineIN)にケーブルを接続します。
もう片側をプロポトレーナーコネクタに接続します。
下の設定画像が現れます。プロポのスイッチをONにします。
JoyStick Interface を選びRessourcesをクリックします。

正常に動作していれば下のダイヤログが表示されます。

次にMapping Calibration をクリックしてCalibration の設定を行います。
EXPをすべてON(FMSWINGS機の場合)にして Calibration をクリックします。
プロポをONにして操作スティックを上下左右に正しくストロークしてください
そして左右のスティックを中央に戻してから NEXT をクリックしますと完了です。

舵が逆に動作する場合は、プロポでリバースにするか Calibration 画面で INVに
チェックをいれてください。
サウンドカードにより、プロポからの入力信号が、ノイズになってスピーカーから
出ることがあります。その場合は、OSのサウンド設定からライン入力(LINEIN)のミュートに
チェックを入れると防げるようです。操作に問題ありません。

方が安心です。(電池も数倍長持ちします)
私のFUTABA FF7の場合、セッティングはほぼデフォルトで使用しています。
エルロン・エレベーターのデュアルレートのみ 100/80 の切り替えが出来ます。
(もちろん、機体の癖取り等でミキシングを入れることは自由です。)
ご理解・ご了承の上、ご利用お願い致します。
★ FMS キャリブレーション設定 & ケーブル接続のご紹介
ご参考にしてください。

使用コントローラー FUTABA−FF7
プロポ側で4舵ともリバース(R)にしています。
設定しています。(デュアルレートをOFFにすると舵角が少し多くなります)
★風の設定のご紹介(Alpha8.x)。(Wind Control)
Alpha8では風の設定が可能となりました。設定方法の紹介です。
タイトルバーの『離陸モード』をクリックすると、『風設定』の項目が現れます。
風設定をクリックします。
wind speed は風の風速/秒
Random wind speed は風の乱れ具合
(風の上下の動きをコントロール)
Wind Angleは風の方向をコントロールできます。
滑走路に対して横風(左)は 0 を指定します。
滑走路に対して追風は 90 を指定します。

★離陸モードの設定のご紹介(Alpha8.x)。
タイトルバーの離陸モードの『Options...』をクリックすると、『Simulation options』の項目が現れます。
options...をクリックします。
一般的な設定です。
墜落時の
アクション有効を
ONにすると、
墜落した時、機体が
でんぐり返りします。
★グラフィック設定のご紹介(Alpha8.x)。
タイトルバーのグラフィックの『Options...』をクリックすると、『Graphic options』の項目が現れます。
一般的な設定です。
return to INDEX page